個人の電子メールおよびG Suite ユーザーのためのガイド

5. NBS 2.0スプレッドシート

Netiller バーコードスキャナ2.0スプレッドシートは、フォームのデザイン後'完了および生成(Complete and Save)'ボタンを押すと自動で生成されます。 つまり,フォームが公式的に作られ,NBSスプレッドシートが作られ, GoogleアカウントのGoogleドライブ上に生成されます。

5.1 自分のGoogleスプレッドシート探し

 

生成されたNBS Googleシートを探すため,生成されたアカウントがNBSアプリ設置アカウントが合っているかから確認しなければなりません。 同一したアカウントであることを確認した後自分のGoogleドライブに行ったら"Netkiller Barcode Scanner_2.0"スプレッドシートを確認することができます。

5.2 シートの名前変更する

私のNBSのシートのタイトルを変更するには,タイトルをクリックした後, 私が変えたいものに変更すればいいです。

5.3 シートタブ

 

NBS スプレッドシートは,下段に資産管理のためのタブを確認することができます。

 

  1. Barcode Scanner(バーコードスキャナ)タブ
    スプレッドシートを開いたあと,スプレッドシート下段の"Barcode Scanner"タブを選択してフォームに指定したフォームフィールドのタイトルを初行で確認することができます。 ユーザがスキャン後フォームを入力すると,提出された情報が本シートの二番目の行からリアルタイムで表示されるようになり,最も最近のスキャンおよびアップデート情報が本タブに保存されます。

  2. History(記録)タブ
    本"History(記録)"タブにはアセットの最初のスキャンおよびそれ以降のスキャンなどすべてのスキャン記録がログに保存されます。 すなわちすべてのスキャンログ活動が本タブに記録されます。  "Action"コラムには,最初に新しく登録したバーコードの場合,"Insert(挿入)"と表示され再スキャンした後の情報をアップデートする場合は,"Update(アップデート)"と表示されます。 上記Barcode Scannerタブが最も最近の情報として現れる反面,本Histroyタブはすべてのスキャン活動履歴が詳細に現れるので,変動事項を追跡するのに有用です。